行きたくない二次会を上手く避ける方法にはどんなものがありますか?

二次会でグラスにシャンパンを注いでもらっているイメージ

気の合わない人が多い、出来るだけ早く帰りたい、お金と時間が勿体ないといったような理由から、二次会には行かず、さっさと帰りたいという人は多いです。

ダラダラとその場に残って話に付き合っていたら、なし崩し的に二次会に連れていかれかねません。そこで今回は、一次会の後、引き止められても、相手に対して角が立たないよう、上手に帰る方法について書いてみたいと思います。

体調不良であることを伝える

基本的には、仮病を使って帰る形になりますが、実際に体調が悪いのであれば尚良しです。もちろん、体調不良は、風邪を引いているとか、熱があるといったような内容だけでも問題は無いのですが、一次会に出たことによって、よりしんどい状態になってしまったという流れにしておくと、体調が悪いにも関わらず、一次会には頑張って出たという感じがかなり出るのでおすすめです。

他には、一次会で飲み過ぎてしまって気持ちが悪い、もしくは食べ過ぎてお腹を下してしまったというような内容でも問題ありません。

これらの仮病ですが、飲み会のある日の朝から体調が悪いという雰囲気をそれとなく出しておいたり、飲み会の最中に頻繁にトイレへ行き、戻ってくる度に具合が悪いということを周りに伝えておくと、より自然に帰ることが可能になります。

絶対に家に帰らなくてはならないことを伝える

これには色々な方法があります。例えば、妻や彼女や子供なんかと記念日を祝う必要がある、遠方から尋ねてくる友人と合流して家に連れていく必要がある、飼い犬や飼い猫に餌を与える必要がある、宅急便が届くので早く帰る必要があるといったような具合です。

また、女性の場合なんかだと、門限があるという理由も非常に使い勝手が良いです。奥さんや彼女や友人等、他の人と連携が取れるなら、一次会が終わった辺りで、あらかじめメール等で連絡をしておき、二次会の話が出そうな雰囲気になったタイミングで電話を掛けてもらい、周りの人に対し、「早く帰ってこい!」と言われているようなアピールをすると、より高い効果が得られます。

行きたくない二次会に行かないための方法について