結婚式の二次会に行きたくない理由にはどんなものがありますか?

実際に自分が結婚するとなると、一次会である披露宴と共に、二次会をどうするか考えなくてはいけなくなります。どの程度の人数が集まりそうか、または、どの程度の人数を集めるつもりなのかで、会場のサイズや料理や飲み物を選ぶ形となるわけですが、思っていた以上に人が集まらず、困ってしまうということはよくあるものです。

そこで今回は、結婚式の二次会に行きたくない理由について解説してみたいと思います。

二次会の為に用意されたシャンパンとグラスのイメージ

知り合いが少ない

新郎や新婦がどれだけ仲の良い友達であったとしても、これが理由で二次会に参加したがらない人は非常に多いです。披露宴の場合、仮に知り合いがいなかったとしても、メインは新郎と新婦の結婚を祝うことであり、開始から終了まで、黙って食事をしているだけでも問題はありません。

しかし、二次会となると、新郎や新婦の友人らからの出し物があったり、ビンゴゲーム等をして景品の抽選があったりと、特有の内輪ノリが強い空間になりがちです。

こうなってくると、知り合いの多いグループは盛り上がるものの、そこに含まれていない人は退屈だと感じたり、疎外感を覚えたりします。

もちろん、どんな人とでも気さくに話が出来る人であれば、たまたま隣の席になった人と話をしたりといったようなことも可能ですが、そうでない人にとってはかなり辛い空間となります。

もしも、二次会を開こうと思うのであれば、幾つかの大きなグループを作れるようなメンバー構成にすることが大事です。また、何処のグループにも属さないような人にも声を掛けるのであれば、断られる可能性が高いことを考慮し、最初から頭数には入れないような感じで会場選びをしておくと、後で困らずに済みます。

会費が高い

二次会の会費といってもピンからキリまでといった感じではありますが、だいたい5,000円~8,000円程度はかかることがほとんどです。

結婚する人の年齢というと20代~30代が多く、当然二次会に呼ばれるメンバーはその友人が中心となってくるため、同じような年齢の人達が集まります。

正直、年配の人ならともかく、20代~30代の人にとってこの金額は結構な負担となります。しかも、一次会から参加し、祝儀を支払っているにも関わらず、二次会の会費を別で徴収されたりすると、本当にダメージが大きいです。

お金のことで新郎新婦と友人の間に変な亀裂が出来ないよう、なるべくリーズナブルな会場を選び、一次会参加者に対しては、二次会の費用を無しにしたり、半額にしたりといったような配慮をするようにしましょう。

結婚式の二次会に参加したくない理由と解決方法について

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